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  • CO2を削減して地球温暖化防止に貢献しよう!
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    車の排気ガスや工場からの排出、家庭でのエアコン使用など、CO2の排出量を増やすものは、現代社会にはたくさんあります。

    そして、世界中で環境問題が深刻化し、地球温暖化という危機的な状況がもたらされています。

    この事態を回避するため、京都議定書が締結され、日本でもチームマイナス6%のCO2削減目標が掲げられるなど、国を揚げてCO2削減と環境問題に取り組んでいます。

    企業などでも環境問題への取り組みは積極的に行われており、自然エネルギー装置の設置や、ガソリン使用量が少ない燃費のいい車の開発、CO2を発生しない素材への転換、リサイクルなどが行われています。

    この動きは家庭でも徐々に広まってきていて、レジ袋をもらわないエコバックによる買い物や、ゴミをなるべく出さないようにするなどの、費用もかけず、直ぐにでも実践できることから始まり、最近では、災害時のエネルギー確保のメリットもあって、太陽光発電を設置するご家庭も増えてきました。

    太陽光発電はCO2を発生しないクリーンな自然エネルギーの代表とされていますが、いったい、どのくらい、CO2の削減に貢献するのでしょうか?

    例えば、東京に位置する一般的なご家庭で、太陽光発電システムを設置し、年間で5600KWhの電力を発電できるとしたら、CO2の削減量は年間で約1800kgになると言います。

    この量は、車が排出するCO2量になぞらえると、東京と新大阪の間を車が6往復半もの量で、ガソリンにして約750リットル分に相当します。

    また、この削減量を得るために、CO2を吸収してくれるスギの木を植樹しようとする場合、なんと125本もの植樹が必要になるそうです。
    125本のスギの木を植えるのに必要となる土地の面積は、50メートルプール1面半が必要になるといいます。

    しかし、これを自宅の屋根という小さな場所で太陽光エネルギーを作ることで、CO2が大幅に削減できるわけです。

    太陽光発電を導入する家庭やビル、マンションが増え、さらに、その年数が長くなっていけば、削減できるCO2はかなりの量になります。

    私たち、そして、将来の世代が暮らす地球環境を守るためにも、太陽光発電で、地球温暖化防止に貢献したいですね。